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歩行器試案中

今日は久しぶりに

しばちゃんの「お口にっこり」が見られました!

2週間ぶりくらいかな~。

写真は無いですが、良かった~。管理人ほっとしました。

1回のぐるぐる時間はすごく短くなりましたが、

食欲満点、排尿も2~3時間おき、排便1日3~4回と、通常通りです。

しばちゃんは「歩きたい」という要求はほとんどありません。

排尿で2、3時間ごとにほんの少しずつ歩いているからかもしれません。

それでも身体を縦にした方が気持ちいいかもと

歩行器を試案中です。

まだ途中です。

めちゃめちゃ迷惑そうな顔をしています。

11051801.jpg

身体が右に曲がってしまうのと

乗せるときに余りにも暴れて危険なので

歩行器自体を断念するかもしれません。

とりあえず挑戦するだけしているこの頃です。

11051802.jpg

しばちゃんが自力で立ち上がれなくなったことで

「サークルにひっかかってケガをしていたら・・・」

「クッションでつっかえて窒息していたら・・・」

そんな数々の心配をすることがなくなりました。

そして、何より、まだ生きていてくれているから、この状態にほのかな安心を感じています。

今日は食料品の買出しに行った時に、

久しぶりにゆっくりとアスファルトを踏みしめて

日の光と木の葉のきらめきを感じながら歩いてきました。

数えてみると、ウン踏み開始から約1年半程経っていました。

そうやって日を浴びてゆっくりと歩きながら

今までずっと長い間

しばちゃんへの大きな心配を抱えつつ

自分以外の家族が全員家に居て老犬を誰にも見てもらえないという苛立ちをあわせて持ち

心情的に本当に苦しかった期間が続いて

こういう状況にいつか終わりは来るけれども、

今後も気持ちの上では割り切れそうにないなーと考えていました。

倒れるようになったしばちゃんを

サッと見捨てた家族の姿が焼きついて忘れられません。

将来的には、しばちゃんと別れたら

早く家を出たいと思います。

イライラしながら家にいるより、

経済的に苦しくても1人で居る方が

わたしにとっては幸せだと思うんです。

そうやって、自分にとっての幸せ探しをしているうちに

今煮詰まって嫌だと思っている事も

昇華されたらいいのにと思います。
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コメント

No title

『人生はクローズアップで見れば悲劇
ロングショットで見れば喜劇』 チャールズチャップリン

その時その時に、
すごく辛かったり、悲しかったり
苛立ったり、怒ったり…

そういった出来事も
いつかは、ちょっと苦いけど
懐かしい想い出になったりするのかナ?

人生の終盤に
己の人生を振り返って
( *`艸´)ムハハハハ♪って
笑えたら
けっこういい一生だったって
思えるのかな…(*^_^*)

思えるかもネ♡

☆piyopiyo0215さん

( *`艸´)ムハハハハって思いたいです~。

社会的にはこういう経験は活かせると思うんです。自分と同じように、1人で介護をする人のヘルプをしたり、話しを聞いたり・・・。

きっとそういう風に活動できるようになれば、苦いだけの思い出だけにならないかなあと思います。

No title

歩行器、うまく出来るといいですね。
すいすい歩ければ、しばじさんも動けないストレスが多少改善されるのではないでしょうか。
看病や介護をする側も、それぞれいろんな意味でストレスが溜まります。
イライラすること、私もしょっちゅうありますよ。
でも、コメントにお書きになっているように、
何事も「みずから経験した」というのは貴重な財産になると思います。
辛いことや苦しいことって、経験した人にしか理解できない部分が大きいですよね。
その時はしんどかったけれど、あとになって考えたら、
経験しておいて良かった、と思えたらいいなあ、と。
あ、でも自分のことで言えば、
チロの介護はしんどいことも多いけれど、
幸せなこともたくさんありますね。
チロの状態がもっと悪くなったら、しんどいことばかりになるのかな?
それでもワンコの前では、できるだけ穏やかな気持ちでいたいものですね~。

こんばんわ!

しば二ちゃん、こたまこさんのお手製の歩行器を作ってもらえるなんて幸せですね。
うまく出来上がるといいな~
私もチャッピーにそうしてあげれば良かったなぁ~と
今さらながら後悔しています。

老犬の介護って、色々な意味で本当にストレスが溜まりますよね。
私は大人気なく、チャッピーに当たったりしてしまいました。
『も~!なんでこんなに毎日毎日困らせてばかりなの~!』
『どうすれば気が済むわけ~??』なんて泣きながら。
これもまた今さらながらに後悔です。

でも、人間ってそんな事を繰り返しながら生きているんですね。
後悔の一つ一つに胸をズキンとさせながら。

でもそんな経験は、いつかきっと役に立つ日が来るんじゃないのかな・・・
自分のためにだけじゃなく、他の誰かのためかもしれない。
そんな風に思えるようになった私です。
(なんか、支離滅裂みたいでごめんなさい・・・)

☆さとさん

自分のしんどいことばっかり考えてしまうと気持ちもおかしくなってしまうので、さとさんのご指摘のように、「この人にも私のわからない辛い経験があるのかも」と、相手のことを考えた方が自分にも相手にも良いかな?と思いました。

介護自体には幸せもたくさん散りばめられていると思うんです。わたしの場合は、どうしても家族絡みで苦くなってしまっているようです。自分も家族と同じタイプだったらこうはならないのかもしれません。

☆neneさん

歩行器が上手くいかないんです。
既製品をレンタルしようか検討中です!

当たりたくなりますよ~。ぐるぐるのお手伝いをしている時に、素足をしばちゃんの固い爪の足でグっとふまれたりすると、コノヤロー!って思いますっ。(スリッパや靴をはくべきなんですが)

neneさんがおっしゃるように、この経験がもしかして他の誰かのためなら、とても素敵です。そうなればいいなあ・・・♪
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