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血液検査(健康診断)して来ました

老犬のブログって腎臓や肝臓が悪いという記事が多いけど・・・、

うちはどうだろう・・・。

心配で、血液検査に行ってきました。

「15才にしてはすばらしい!!」ということでした!

ただ、体重が最盛期の半分近くまで落ちているので

それにあわせて心臓の薬を減らすことになり、

また、フードの給仕量が少ないということで、増やすことになりました。

そして、体の左側が固まってきており、血行が悪くなりがちなので、

なるべくマッサージと曲げ伸ばしをして

床ずれを防止してくださいということでした。

しばちゃんはしばらく前から、歩くと背中がポキポキとなるのでそれについても聞きました。

「背中のブリッヂ」と教えてもらいました。

???何のことか分かりません・・・。

11021401.jpg

しばちゃんはもう診察台の上で立てないので、

身を横たえての診察でした。

獣医さんが「あ~!チャカチャカしていたのに、こんなに静かになって!」

と、老化をしみじみと受け止めていました。

耳掃除もしてもらってスッキリ!

耳のにおいも全くなくなりました。

写真は先日の雪の日に撮影したご用事の姿です。

もし立てなくなったらどうやっておしっこさせるんかいな???


------------しばちゃんとお話しする時------------

何かの折に「しばちゃん、ごめん!」と言うと

しばちゃんは口角の上がった笑顔のような横顔で

「いいよ」って言ってくれているような気がします。

何かをした時に、その笑顔で「ありがとう」と言ってくれているような気がします。

人間としゃべる時、その謝罪やお礼は本心なのかな~?

何かを演じているのかなあ?と疑問に思ったりします。

しばちゃんに向かうとそういう疑問が全く浮かばないのです。

「いいよ」とか「ありがとう」とか言っているはずないのに

そう言う風に感じてしまいます。

老犬介護をして、そんなような思いをされた方いらっしゃるでしょうか。



◇管理人・こたまこ◇


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コメント

No title

はじめまして、しばじさんの大ファンのさとと申します。
以前からずーっと拝読していたのですが、すみません、
いつも読み逃げをしておりました。
いいかげんご挨拶をしなくては!と思い、
コメント残させて頂きます。

しばじさん、最高です。
もう本当に可愛いです。
加えて、私もダンナも、
こたまこさんのキャラクターに魅了されております。

うちのチロも、たとえば粗相をしてしまった時、
「ごめんね」と言いたげな表情をします。
それは本人的に困惑しているせいだろうと思いますが、
すまなそうな、悲しそうな顔をします。
そしてたとえば夜泣きがひどいとき、
そばに行って抱きしめ、添い寝をしてやると、
「ありがとう」と微笑んでいるような気がします。

普通に考えれば「犬がそんなこと思うわけないじゃーん」
なのでしょうが、
私はきっとチロがそう思っていると信じています。
それで誰に迷惑がかかるわけでもないですし(笑)。

これからもしばじさんの可愛いお姿、拝見するのを楽しみにしております。

No title

しばちゃんは15歳、うちの白柴さくらは14歳です。
きっと来年はしばちゃんのように、診察室で立てなくなっているかもしれません。
若い時よりも表情が穏やかになりました。
話し掛けると笑っているように見える時もあります。
こたまこさんと同じで、「ありがとう」と言ってるように感じる今日この頃です。

☆さとさん

さとさん、こんにちは☆
わたしもチロちゃんの記事をよく拝見させていただいていました。(´艸`)
わたし自身も読むだけにさせていただいているのが沢山あります。どうかお気になさらずに~!

犬には嬉しい、悲しい、怒ってるぞ・・・、いろいろな感情があるから、それを飼い主が良いように解釈していいですよね(^◇^)
他人にそれを押し付けさえしなければ・・・。

チロちゃんがお布団の中でぐっすりと眠っている記事を以前読んで、いやぁ、いいなぁ・・・、一緒に寝れて・・・、と思っていました。うちのは無理なんですよ~。

うちはホットカーペットをつけているので、暖房を消して寝たら、ある朝しばちゃんが震えていて、すごく焦りました。シニア期は若い時と違って管理が難しくなってきますが、誠心誠意やって、会話なんかもできちゃったら、何だかそんな関係、良いですね♪

☆さくらかあちゃん

そうか~、そうですよね。うちは去年14才でまだ何とか滑りながらも診察台の上に座っていました。さくらちゃんも、いつかねんねの姿勢で診て貰うことがあるかもしれませんね。

さくらちゃんは白柴でうちのしばちゃんより1つ下・・・。何だかいい組み合わせですね。次の世界では是非お嫁さんにm(__)m!

穏やかで、笑っていて、ありがとう、のさくらちゃん・・・。きっと大切にお世話されているのですね。
人間の介護と違って5年も10年も続くものではないから、しんどいと思う時も多々あるけれど、
(^◇^;)やっぱりきちんと接しておくと気持ちが良いですね♪

ワンコと会話しますよ~^^

「背中のブリッジ」とは、関節疾患のことです!
詳しくは…↓
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/s-kuwabara/99.htm
うちも時々ポキポキいいますよ~^^

しばちゃんの気持ちは本心ですよ~(^O^)
しばちゃん、きっとこたまこさんに幸せで感謝の気持ちでいっぱいなんですよ~(*´ェ`*)

ケンポコも母に抱っこされて、なでなでされると…
「おいら幸せなのだ…(*´ェ`*)」って言ってます❤

No title

犬と長く一緒に暮らしていたら
お互いの心が伝わるようになったとしても
ぜんぜ~ん不思議じゃないよネ~♡
こたまこさんが感じたしばちゃんの気持ちは
きっと、その通りだったと思います
犬を深く愛して、大切にお世話をしたら
たとえばテレパシーが通じるようになったって
おかしくないよね♪

No title

しばちゃん血液検査、頑張ったね~!^^
すばらしい結果で良かったです♪

しばちゃんは、こたまこさんに感謝してますよ~^^
幸雄も、そうだといいな~って、いつも思います^^;
きっとワンコに嘘は無いですもんね^^v

No title

しばちゃん、健康診断したんですね。
健康でなによりでした。
最近、テレビでも老犬の健康診断をやっていて、
気になってました。
みんな、こまめに血液検査をして健康を気遣っていますよね。
私は、秋に、健康診断お誘いハガキが来てたのを無視しちゃいました。
そのあと、らんが急に弱ってしまって、行っておけばと、後のまつり。
らんは、フィラリア検査の時しか、血液検査をついでにお願いする程度。
せめて、年2回は、行かないと行けないかしらね。

☆幸雄母さん

犬の気持ちなんか読めないけれど、それでももし不愉快だったらそういう表情になりますよね、きっと。

幸雄ちゃんも表情が穏やかだし、幸雄母さんを側に感じて、心配のない安らかな気持ちなのではないでしょうか。

☆らんママさん

うちもあまりこまめには行かないんですよ。うちのは、病院が嫌いで、行くとかなりのストレスになるようです。

しばちゃんも動きがひ弱な感じ全開だったので心配していましたが、意外にも何もありませんでした。
この姿が老衰という状態なんですね。
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